2021.06.25

レノブロックで色遊び(Whity Colors「オフブラック、ソフトピンク」)

レノブロックは、ヒノキとセメントのハイブリット製品のため幅広く塗料に対応します。
「じゃあ、どんな塗料を、どんなふうに塗ったら、どんな感じになるのだろう?」
いろいろ遊びながら見ていきたいと思います!

今回はこれ!

商品名:Whity Colors カラー:オフブラック、ソフトピンク

以前やったスポンジを使ってちょっとアレンジして遊んでいる最中に「黒でやったらかっこいいだろうな~。」と思ったので、今回はWhity Colorsのオフブラックとソフトピンクを使って、実際に作ってみたいと思います。
この塗料にはキャップにハケがついていますが、前回やった時にレノブロックを塗るには少し時間がかかったので、今回は使わずに100円ショップの普通サイズのハケを使ってやっていきます。

使った材料

・塗装し終わったレノブロック(長方形ブロックS)
・塗料
・ハケ(100円ショップ)
・スポンジ(100円ショップ)
・ペーパーボール(100円ショップ)
・ビニール手袋(100円ショップ)

実演

まずレノブロックを黒に塗っていきます。
この塗料は、ちょっとトロっとしているので、少量をペーパーボールに出し、水を加えて水くらいシャバシャバなるまで塗料を薄めてみました。

ハケにたっぷりつけて塗ってみると、こんな感じで、一回塗りではしっかり色がつくというところまではいきませんでした。
(ちょっと水いれすぎたか・・・?)
とりあえず、1回塗りはこのままレノブロックを全面塗っていくことにします。

全面塗り終えるとこんな感じ。
木の繊維の色がほぼ全面浮き出ている感じで、これも味があると思いましたが今回はしっかり黒色までもっていきたいので、2回塗りをしていきます。

しっかり乾燥させた後、2回目の塗装開始!
今度は結構、色がのってくれました。
このまま全面塗っていきます。

2回塗り終わると、しっかりした黒色になってくれました。
乾いたら僕の大好きなスポンジでポンポンする工程をやっていきます。

塗料のキャップについている小さいハケで、スポンジに薄くソフトピンクを塗って、レノブロックをポンポンしていきます。
この時、あまりぎゅっと強く押し付けたり、同じ所をなんどもポンポンしたりすると繊維の模様がきれいに出ない事があるので気を付けて下さい。

完成品がこちら!
イメージ通り、かっこいい仕上がりになってくれたと思います。
モダンな感じの部屋の壁を飾るのによさそうです。
前回は、ベリーピンクでやってみましたが、色が変わるだけでここまで印象が変わるとは思いませんでした。

イメージ写真

まとめ

・水で薄めると作業性は上がるが、しっかり色をつけるなら2回塗りした方が良い
・レノブロックを塗るときは大きいハケのほうがいい
・このアレンジ術はベースの色が変わるだけでかなり印象が変わる

今回道具に100円ショップの物を多く使用しましたが、今度は100円ショップにある塗料はどうなのか?試してみます。
安くてもレノブロックと相性がいい物を見つけていくのも面白そうです。

レノブロック
レノブロックの性能を詳しく見る↓

レノブロックとは

 

今回の記事で使用した製品

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