レノブロックは色塗りから楽しむDIY商品で、タイルのように壁や家具などに貼り付け、より自分好みのデザインを作り上げる事が出来ます。
材料にヒノキとセメントを使用したハイブリッド製品のためカラースプレーはもちろん、木材用のものなど幅広い塗料に対応します。
「じゃあ、どんな塗料を、どんなふうに塗ったら、どんな感じになるのだろう?」
いろいろ遊びながら見ていきたいと思います!
今回はこれ!
今回は、100円ショップにある塗料でもレノブロックを塗装出来るのか?試してみたいと思います。
通常価格の塗料と作業性の違いがあったり、においが気になったりするのでしょうか?
安くおしゃれな物ができるに越したことないので、うまくいくと良いですね~。
レノブロックも初めてハニカムを使用して遊んでいきましょう!
使った材料
・レノブロック(ハニカムブロック)
・塗料(100円ショップ)
・ハケ(100円ショップ)
・スポンジ(100円ショップ)
・ペーパーボール(100円ショップ)
・ビニール手袋(100円ショップ)
実演
まずレノブロックを黒に塗っていきます。
この塗料は、ちょっとトロっとしているので、少量をペーパーボールに出し、水を加えてもう少しサラサラになるまで塗料を薄めてみました。
ハケにたっぷりつけて塗ってみたのですが、少しレノブロックにはじかれる感じになり、繊維の間にまでは色が入り込みませんでした。
(う~、100円塗料では無理なのか・・・)
塗装一回目なので、とりあえずこのまま全面塗ってみます。
ハケを繊維の間に差し込むようにして塗装しましたが、時間がかかりそうだったので、いったんここで1回目の塗装を終了します。
全面きれいにとはいっておりませんが、色はしっかりのってくれるので、2回目の塗装はもう少し水を加えて、もっと繊維の間に塗料が入り込むようにしてみます。
しっかり乾燥させた後、2回目の塗装開始!
結構水っぽくなったおかげで、繊維の間にも色が入っていってくれました。
このまま全面塗っていきます。
2回塗り終わると、しっかりした黒色になってくれました。
乾いたらスポンジとアースホワイトの塗料を使って、もうひと工夫していきます。
スポンジに薄くアースホワイトの塗料を塗り、優しくレノブロックの表面をポンポンとしながら表面の繊維だけを塗装していきます。
この時、あまりぎゅっと強く押し付けたり、同じ所をなんどもポンポンしたりすると繊維の模様がきれいに出ない事があるので気を付けて下さい。
完成品がこちら!
はじめてハニカムでやってみましたが、形が一番目を引くだけあってこのアレンジ術との相性はかなりいい感じだと思いました。
高級感もあるので、部屋だけでなく玄関など人の目のつくところへ使うのも良いかもしれません。
イメージ写真
まとめ
・水で薄めて使うと少し塗料がレノブロックにはじかれるが、色はしっかりついてくれる。
・水の量を調整すれば、100円ショップの塗料でも塗装は可能。
・においが気になるかと思ったが特に気にならない。
レノブロック以外全て100円ショップの物を使って遊んでみましたが、特に違和感を感
じる事はありませんでした。
(100円ショップすげ~)
塗料だけでなく、カラースプレーとかも100円の物を試してみたくなりました。
レノブロック
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