• 初心者におすすめ
2021.04.05

どんなスタイルにも合う、白レンガ風レノブロック!

オシャレな室内を目指す人、大注目の「ブルックリンスタイル」!

ブルックリンスタイルの特徴は、何と言っても古いレンガとアンティークの組み合わせ。
インテリアにはアンティーク調のレザーや、黒いアイアンの家具、少し薄暗い照明などを取り入れて、クールでカッコいい雰囲気を作り出します。

けれど、濃い色の壁によって、似合うインテリアも限られてきてしまう…ということもありますよね。

そんな時は白レンガがおすすめです!
白いレンガというと、スイートなスタイルとの相性が良いという印象がありますが、実はそんなことはないんです。
白レンガはシンプルで洗練された雰囲気を作り出すことができて、クールも、モダンも、どんなインテリアにも似合います!

白レンガの壁をレノブロックで再現!

壁一面のレンガを再現するには、レンガ柄の壁紙を貼るのが、正直一番簡単かもしれません。(笑)

ですが!!!そこはあえて、レノブロックで!!!

壁紙も好みの雰囲気の色合いがなかなか見つからなかったり、壁一面に貼る作業もなかなか大変そうです。
レノブロックならご自宅の家具や雰囲気に合った色に塗ることが出来るので、自由度抜群!

とことんDIYにこだわる方におすすめです!

デザイン性だけでなく環境にもやさしいレノブロック。

レノブロックは100%国産ヒノキの間伐材から出来ていて、人体に悪影響を与える成分の入った接着剤や防腐剤等を使用していないので、安全で優しい建材なのです。

消臭効果や、湿度環境の手助け、耐火性能、防虫効果、さらには吸音性能も備えた優れものです。
貼り面積が広ければ広いほど効果が見込めるので壁一面に施せば、デザイン性だけでなく、室内環境にうれしい効果が期待出来そうです。

レノブロックの性能を詳しく見る↓
https://lenoblock.jp/about/

白レンガ風の壁を作ってみよう!

レノブロックをレンガに見立て、どんなスタイルにも合う、白レンガ風の壁を作ってみました。

【材料】

・長方形レノブロック
・ペンキ
・木工用ボンド
・両面テープ

【使用する道具】

・ノコギリ
・ペンキを塗るハケ

その他、汚れ防止用の新聞紙、三脚など

【作り方】

(1)壁のサイズを測る

貼る部分のサイズを測り、必要なレノブロックの枚数を用意しておきます。

(2)必要なサイズにカット

サイズを測ったら必要なサイズにカットします。
ブロックの隙間を互い違いにしていくために、一番端に貼るブロックはカットしておく必要があります。
レノブロックは簡単にカットできるので、カットする位置に線を引いておけば、お子さんでもお手伝いが出来そうです。
微妙なサイズ調整はヤスリでもできます。

(3)好きな色に塗る

次に色を塗っていきます。
ホームセンターなどに売っている、屋内外の木製品などに対応した水性のペンキを使用しました。
色の濃淡や古いレンガの色合いを再現するために、「ホワイト」と「オフホワイト」など2色の色を使用しました。

レノブロックの表面は凹凸があるので、ハケで奥までしっかり塗っていきます。
(今回はハケを使いましたが、霧吹きで吹き付けてもきれいに仕上がります。)

二度塗りするときれいに仕上がります。

二度塗りの際に、2色を交互に重ねたり、1色だけにしてみたりして、表情の違うブロックを用意しておくと、壁に貼った時に雰囲気よく仕上がります。
色ムラも味わい深い雰囲気になるので、思い切ってどんどん塗ってみましょう!
※室内での作業の場合はしっかり喚起しながら行ってください。

(4)壁に貼る

今回は壁紙の上から貼ることにしたので、両面テープと木工用ボンドを使用しました。
レノブロックの材質(木・セメント)と貼る側の壁の材質にも合った接着剤を選びましょう!

下の画像のように、はじめに両面テープをレノブロックに貼っておきます。
必要なブロック全てに両面テープを貼っておくと効率よく貼っていくことができます!

貼る直前に両面テープを貼っていない部分にボンドをつけます。
これで準備は完了です。

それでは壁に貼っていきます!
カットしていないブロックから貼っていくことにしました。
両面テープを剥がして…. 隙間なく貼っていきます。

サイズを測ってカットしておいても、いざ貼ってみるとサイズが合わない!ということもあるので、そんな時はヤスリやノコギリで調整していきます。

壁に貼る作業は、ボンドをつける・両面テープを剥がす人、壁に貼る人などで分担すると効率よく作業ができます。

完成!

どんなスタイルにも似合う、白いブロック壁の出来上がりです!

ぜひご家族でワイワイ楽しくDIYに挑戦してみてください★

今回の記事で使用した製品

記事一覧へ