NEW 2021.09.11

レノブロックで色遊び(発光スプレー)

レノブロックは色塗りから楽しむDIY商品で、タイルのように壁や家具などに貼り付け、より自分好みのデザインを作り上げる事が出来ます。
材料にヒノキとセメントを使用したハイブリット製品のためカラースプレーはもちろん、木材用のものなど幅広い塗料に対応します。
「じゃあ、どんな塗料を、どんなふうに塗ったら、どんな感じになるのだろう?」
いろいろ遊びながら見ていきたいと思います!

今回はこれ!

今回は、(株)アサヒペンの夜光塗料スプレーのだいだい色を使ってみます。
この塗料は、暗い所で光るそうです!
ちょっと値段が高めですが、レノブロックに使うとどんな感じになるか?試してみます。

使った材料

・レノブロック(ハニカム)
・ラッカースプレー
・手袋

実演

スプレー作業の時は、いつものように外作業で行います。
一回吹きだけだと、そこまでオレンジ色になりませんでした。
乾かしてから2回目吹いてみることにします。

完成がこちら!
結構きれいなオレンジ色になりました。
でも今回は暗い所でどこまで光るか?どんな感じに光るのか?が一番見てみたいところです。

光を消して見たのがこちら!
思っていたより強く光りました!
木毛の繊維もしっかり確認ができ、これをウォールデコに使ったらかなりのインパクトだと思います。

ちょっと同じメーカーの夜光塗料で別の色も見てみたくなったので、試してみました。
黄色とオレンジの組み合わせで、レノブロック(ダイヤ)を使ってみます。
吹き終わりがこちら!
黄色はうすいライムといった感じにしあがりましたが、暗いところではどうでしょうか?

電気を消すとこんな感じ!
黄色の方が強く光りました。
塗布量の差があったかもしれませんが、これはこれで光り方に差が出て面白いですね。
内装としてだけじゃなく、何か別の目的でも活躍しそうな気がします。

まとめ

・暗いところでしっかり発光してくれる
・選ぶ色によっては仕上がりの色はそこまで強くのらない物もある
・カラーによって、光り方が違う

明かりをチャージして、暗くなるとしばらく光り続けてくれるみたいなので、停電の時と
か真っ暗にならずにすんで良いかもしれませんね。避難誘導の目印とかにもなりそうで
す。
塗料にはまだまだ面白い物があって、レノブロックとの組み合わせで幅が広がりそうで
す。

(ご注意ください)
コラムの内容は、施工方法や完成品を保証するものではありません。
あくまでレノブロックと組み合わせた時の個人的な感想をまとめたものなので、軽い気持
ちでご覧下さい。

レノブロック
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レノブロックとは

 

今回の記事で使用した製品

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